案件登録から クライアント提出・スタッフ月末支払いまで
「スタッフ稼働あり」を選ぶと、人数分の空のスタッフ行が自動で作成されます。「なし」を選ぶと機材保管費のようなスタッフを伴わない案件として登録され、案件管理表で請求金額・経費を直接入力する形になります。守備範囲・内容・備考は案件管理表タブでも後から編集できます。
スタッフ稼働のない案件(機材保管費など)も含め、すべての案件を一覧・編集できます。番号は受託日程(開始日)の年月と登録順から自動でつきます。請求金額・経費はマネーフォワード等で確認した金額を直接入力してください(スタッフ分の自動計算額は「参考」として表示するだけで、合計には含めません)。粗利は請求金額-経費です。
選択した月に稼働日があるスタッフごとに、支払いと請求書受領をチェックできます。
スタッフのランクごとの単価を設定します。時給ランクは深夜・時間外を計算した自動計算、日給ランクは時間によらず定額を提案します。どちらも支払稼働費の欄で手入力に上書きできます。
時給ランクの支払い計算:拘束時間(休憩含む)をそのまま対象時間とし、8時間超は1.25倍、22:00〜5:00は1.25倍、両方重なる場合は1.5倍(労働基準法の時間外・深夜割増に準拠)。日給ランクは時間に関わらずランクの単価をそのまま提案します。あくまで自動提案なので、実際の支払額と違う場合は支払稼働費の欄を直接書き換えてください。
氏名・最寄駅・ランクを登録しておくと、案件のスタッフ欄で入力候補として出るようになり、交通費・支払稼働費が自動入力されます。読み仮名を入れておくと、入力候補が50音順に並びます。
会場名・最寄駅を登録しておくと、案件の会場欄で入力候補として出るようになり、選ぶと会場最寄駅が自動入力されます。読み仮名を入れておくと入力候補が50音順に並びます。
割増しきい値を超えた時間は単価の1.25倍で計算します(実データで確認済み)。基本開始・基本終了は、新しいスタッフ行を追加したときの開始・終了時刻の初期値として使うだけで、金額の計算には使っていません(開始が早い/終了が遅いだけでは割増になっていなかったため)。